ウォーターサーバーとは

2013.4.23|ウォーターサーバーの基礎知識

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水道からの水をそのまま飲むのは少し不安。浄水器でも少し不安。でもお店までミネラルウォーターを買いく行くのは面倒。こういった思いから、ウォーターサーバーの利用者が増えてきています。

ウォーターサーバーとは、12リットルや20リットルなどの大型の容器を利用して、いつでも気軽にお湯と冷水が利用できるようになった電気製品です。サイズは、主に高さ1メートル程度の「床置型」と70〜80センチ以下の「卓上型」の2種類がありあます。設置場所によって使い分けができるので、オフィスや自宅など様々なところに設置することができます。

お水は自宅まで配送されるものがほとんどです。お店に行ったりすることなく重いお水は自宅まで届けてくれます。ウォーターサーバー内の容量は温水・冷水ともに1.5〜2リットル程度です。内部には、温水・冷水のタンクが搭載されていて、常に冷却と保温が行なわれている状態です。いつでも安心してお湯や冷たい水を利用することができます。

気になる電気代については、冷水またはお湯の使用量によって変動しますが、だいたい家庭用電気ポットと同等です。極端に電気代もかかることはありません。

こんなに便利で安心しておいしいお水が飲めるウォーターサーバーだから人気が高まっているのですね。